偏官

偏官格・七殺

観測

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語釈

偏官格は月支から偏官を得て立てる格です。

格は月支の蔵干が天干に透出しているかをまず見て、何も透出していなければ正氣で取ります。

七殺格とも呼びます。

抑える力が荒く、食傷で制するか印で化してこそ用いられます。

文献の言

強き力にて危うきを貫く勝負の器なり。

圧さるるほどに力を出だす威あり。

その力を治むる節あらば、大いなる座に用いらる。

この語が立つ卷

  • 第四卷 財錄ザイロク判読 74%

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