格偏官偏官格・七殺観測1,000件中 96件語釈偏官格は月支から偏官を得て立てる格です。格は月支の蔵干が天干に透出しているかをまず見て、何も透出していなければ正氣で取ります。七殺格とも呼びます。抑える力が荒く、食傷で制するか印で化してこそ用いられます。文献の言強き力にて危うきを貫く勝負の器なり。圧さるるほどに力を出だす威あり。その力を治むる節あらば、大いなる座に用いらる。この語が立つ卷第四卷 財錄ザイロク判読 74%併せて見る語偏官← 索引へ