偏財

偏財格

観測

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語釈

偏財格は月支から偏財を得て立てる格です。

格は月支の蔵干が天干に透出しているかをまず見て、何も透出していなければ正氣で取ります。

出入りの幅が大きい財が軸となります。

事業と大きな流れの座です。

文献の言

広き舞台にて機を掴む財の器なり。

交わりと手腕にて大金の行き交う。

遣いを抑うれば大いなる富を成す。

この語が立つ卷

  • 第四卷 財錄ザイロク判読 74%

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