天干

戊土

山の文字

語釈

戊は山と堤になぞらえる字です。

十干の第五にあたり、陽の土に属します。

厚く動かぬ土で、頼もしく重厚です。

防ぎ抱く場に立ちますが、固まれば頑固になります。

文献の言

重く頼もし。

並みの事には揺るがず。

変化遅く、頑なるところ強し。

新しき流れを受け入るれば更に大となる。

原文

큰 산과 같아 스스로 움직이지 아니하되 만물을 품더라. 무겁고 더디나 한번 정하면 옮기지 아니하느니라.

この語が立つ卷

  • 第一卷 魂結コンケツ判読 89%

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