天干

己土

土の文字

語釈

己は畑の土になぞらえる字です。

十干の第六にあたり、陰の土に属します。

何でも植えられる土で、広く受け入れ育てます。

柔らかい代わりに自らの形に固執せず、流されもします。

文献の言

現を見て実を取る。

人を養い世話するに明るし。

細かき憂い多し。

大きき絵を共に見れば安らかとなる。

原文

기름진 흙과 같아 드러나지 않으나 씨를 길러내더라. 제 공을 말하지 아니하니 뒤늦게야 그 덕이 드러나더라.

この語が立つ卷

  • 第一卷 魂結コンケツ判読 89%

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