空と沖空亡祖魂観測1,000件中 115件語釈空亡は日柱の属する旬の十座から欠けた二つの支です。六十干支を十ずつ区切ると、十の干に対し十二の支があるため二つが余り、その二つが空亡となります。年支が空亡であれば、先祖と幼年期の座が空いているものと読みます。文献の言祖魂の座の空きてあり。受け継ぐものに寄り難く、根より来る徳の薄し。早き齢に受けしものを数えず、己が手にて作りしのみを数うべし。この語が立つ卷第七卷 凶錄キョウロク判読 73%← 索引へ