天干

丁火

灯の文字

語釈

丁は灯火と炉の火になぞらえる字です。

十干の第四にあたり、陰の火に属します。

小さくとも長く燃える火で、控えめで内が深くあります。

暗い所を照らす側であり、風を受ければ揺れます。

文献の言

温かく繊細なり。

近き者を静かに照らす。

表は穏やかなれど内は長く燃ゆ。

その粘りこそ力なり。

原文

어둠 속 등불이라, 멀리서도 사람이 찾아들더라. 작으나 꺼지지 아니하고, 곁에 든 이를 먼저 비추느니라.

この語が立つ卷

  • 第一卷 魂結コンケツ判読 89%

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