天干

辛金

刃の文字

語釈

辛は宝石と刃になぞらえる字です。

十干の第八にあたり、陰の金に属します。

すでに磨かれた金で、鋭く繊細です。

輝く場を好み、傷に敏感です。

文献の言

清らかにして感覚鋭し。

基準高く己に厳し。

敏くして傷を負いやすし。

完きを手放せば長く輝く。

原文

잘 벼린 칼과 같아 빛나되 함부로 뽑지 아니하더라. 맑고 날카로우니 티끌을 견디지 못함이 흠이니라.

この語が立つ卷

  • 第一卷 魂結コンケツ判読 89%

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