座の名
正印
文
語釈
正印は日干を生じ陰陽が異なる座です。
自らを生み守る座であり、学び・文書・母を意味します。
頼る力ゆえ、過ぎれば自立する力が減じます。
文献の言
学び深く情厚し。
知と人の助けにて育つ。
安きに安んじやすし。
学びしものを世に出だせば誉れ従う。
支うる手、既に多し。
更に受くれば、自ら立つ力の減る。
学びしものが、そのまま資となる。
倦まず習えば、遅くとも値の来る。
この理こそ即ち薬なり。
学び寄ることは凶にあらず、この記録の持てる道なり。
助くる手と安定の十年なり。
学びと文書、貴人の力にて育つ。
周りの助けと心の安定の従う。
学びと文書、資格によき知らせあり。
休みつつ満たすにも適う。
この語が立つ卷
- 第一卷 魂結コンケツ判読 89%
- 第五卷 大流タイリュウ判読 46%
- 第六卷 歲流サイリュウ判読 28%